20期という節目の年を我が社の新たな出発点(第2創業期)と考え
新生トレンディハウスをスタートします

今年(2020)は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される記念の年ですが、我が社においても設立から20年という節目の年になります。

先の(とれいろ)創刊号でも触れましたが、根拠のない自信だけで創業し、本当に多くの方に支えられ、紆余曲折を経て、ようやくここまでやってくることができました。振り返ると、頼りないよちよち歩きの創業設立(導入)期、夢と妄想をチカラに走り回った成長期、そして地域密着を宣言した後半10年は成熟期、と自己分析をしていますが、皆様の目にはどう映っていたでしょうか。

そうしたなかやってきた昨年10月12日の台風19号は、関東や甲信、東北地方などで記録的な大雨となり、各地に甚大な被害をもたらしました。我が社においても想定外の災害にあってしまいました。翌朝泥水が残るオフィスに入ったときは、目の前が真っ白になり呆然と立ち尽くすことしかできませんでした。その後、皆様からの温かい励ましの言葉、お心遣いにはどれほどの勇気と力を頂いたか分かりません。なにより、どんな環境にも明るい笑顔でいつものように出社してくれたスタッフのみんなには明日への希望をもらいました。そしてこれほど人の温かさを実感したことはありませんでした。
 

今日、こうして新しい年を迎えられたことに感謝。そして20期という節目の年を我が社の新たな出発点(第2創業期)と考え、新生トレンディハウスをスタートさせて参ります。

今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
2020年トレンディハウス  for the smile of all  みんなの笑顔のために…
令和2年1月吉日

(引用:トレンディハウス季刊誌「とれいろ」第3号新春号より)